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DEMO / 動作するプロトタイプ

補助金事務 DX クラウド

— 行政書士のための補助金事務オペレーション

補助金の本当の壁は、申請の前後で発生する 案件管理・進捗・帳票・期限の総合戦にあります。本DEMOは、行政書士事務所の 補助金業務をひとつのクラウドで運用するためのプロトタイプ。案件ごとの進行状況、必要書類、提出期限、顧客とのやり取りを束ね、複数案件を同時並行で回す事務所の負荷を下げることを目的にしています。

Target行政書士事務所
CategoryBtoB / 士業
Stage公開URLで稼働中
FormatWebアプリ / モック完結
01 / ISSUE

補助金は、申請の後にも戦いがある。

補助金業務の多くは、申請書を出した時点で完了しません。採択後の交付決定、実績報告、精算、補助金返還の有無——その全工程に「期限」と「書類」が紐づき、行政書士事務所は同時に複数案件のフェーズをまたぐ進行管理を行うことになります。

結果として、Excel・メール・紙の書類・電話のやり取りが重なり、「誰が・いつ・どの案件で・何の期限を持っているか」が事務所内で見えにくくなる。新人スタッフへの引き継ぎ、繁忙期の案件取りこぼし、補助金交付要綱の読み込み負荷など、属人化リスクも高い領域です。

本DEMOは、補助金事務を 「案件ボード × 進捗テンプレート × 期限ダッシュボード」 として束ね、行政書士事務所が中で運用しやすい形に整理するためのプロトタイプです。

02 / WALKTHROUGH

これは、実際に動く。

紹介動画(約20秒・音あり)。実際の画面を操作して録画しています。事業者名・案件などのデータはすべて架空です。

構想図ではありません。公開URL(hojokin.dx-fukuoka.com)でいま触れる状態です。案件登録 → 進捗管理 → 期限・帳票の運用までを一気通貫で操作できます。掲載データはデモ用のシードで、本格運用時には事務所ごとのフロー・帳票テンプレートとの統合設計が前提です。

03 / LIMITS

今できること、まだやらないこと。

本DEMOは 事務オペレーションの集約・可視化 までを担うツールです。各補助金の制度判断や、申請書類の最終内容は行政書士本人の領域であり、本ツールは代替しません。掲載案件・帳票は デモ用シードで、本格運用時には事務所ごとの帳票テンプレ・既存ツール(会計・案件管理)との統合設計が前提になります。

DEMOが今できること

案件ボード × 進捗 × 期限管理

補助金案件をひとつのボードに集約。進捗ステータス、必要書類、提出期限、顧客との連絡履歴を束ね、事務所内で「誰が・どの案件で・何の期限を持っているか」を見える化する。

まだやらない / 本格運用で詰める領域

制度判断・帳票出力・既存ツール統合

各補助金の制度適合判断や申請書類の最終内容は行政書士の責任領域。本格運用時の帳票テンプレ、会計ソフトや既存案件管理ツールとの統合は別途設計。

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