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— Service 04 / Geospatial Intelligence

公的データを重ねて、
地図の上
判断する。

飛べるか、建てられるか、見に行くべきか——現場の判断は、建物・地形・規制が重なったところで決まります。PLATEAUの3D建物、国土地理院の地形、衛星、登記所備付地図といった公的データを重ね、規制・基準を判定に落とし込んで、地図の上で答えが出る仕組みをつくります。

Target
自治体・ドローン / 不動産・建設
Period
3週間〜6ヶ月
Budget
¥80〜800万
Format
診断 / 構築 / 運用
— 01 / Issue

こんな課題に。

  • ドローンを飛ばしたいが、対地150m・人口集中地区・空港・重要施設のどれに触れるか、確信が持てない
  • 建物・地形・規制を重ねた判断を、担当者の経験と紙の地図に頼っている
  • 農地・空き家・修繕の現地調査を全件回っており、優先順位をつけて回りたい
  • 揺れやすさ・日影・容積が「メッシュ」や一般論でしか語られず、1棟・1筆の答えが出ない
  • GISは導入したが、規制の判定まではしてくれない(レイヤーを見て人が判断している)
  • ほしい成果物がCSV・図面・申請書類で、画面を眺めるだけでは終われない
— 02 / Approach

3つの
アプローチ。

地図を「見せる」のではなく、地図の上で「判定する」ところまで作ります。答えは必ず根拠とセットで出します。

01 — DATA

公的データを
重ねる

PLATEAUの3D建物、国土地理院の地形、国土数値情報、法務省の登記所備付地図、防災科研J-SHIS、衛星(Sentinel-2)などを、対象エリアのぶんだけ実測値として取り込みます。

02 — RULES

規制・基準を
判定に落とす

航空法、建築基準法、地方税法や利用状況調査など、条文・基準を決定論のルールとして実装。同じ入力なら同じ結論が出て、なぜそうなったかを画面に示します。

03 — OUTPUT

現場が使う
形で出す

地図と3Dで終わらせず、要確認リストのCSV、KML、DXF(JW_CAD/AutoCAD)、申請書類の下ごしらえまで出力。次の一手に直接つながる形で渡します。

— 03 / Pricing

ご支援プラン

まず対象エリアのデータを重ねて現状を地図にし、そこから判定エンジンの構築、運用・更新へと段階を踏みます。

— PLAN A

エリア診断

¥80〜150万/ 3〜4週間
  • 対象エリアの公的データ取り込み
  • 現状の地図化(建物・地形・規制)
  • 要確認箇所の抽出とCSV出力
  • 次フェーズの提案
— PLAN C

運用・更新

年¥200〜500万/ 継続
  • データの年度更新
  • 法改正・基準改定への追従
  • 他地域・他部署への横展開
  • 四半期の改善サイクル
— 04 / Numbers

数字で見る
この領域。

構想ではなく、すでに公開して動いているものが土台です。Works から、実際に触れます。

5
本番公開中の地理空間プロダクト
21.7万棟
1棟ごとに揺れやすさを算出(福岡市/岡山にも横展開)
27,818
PLATEAUから実測した3D建物(福岡都心)
0
実行時の外部送信(判定は手元で完結)

一緒に、を起こしませんか。

自治体・企業のご担当者さま、構想段階のご相談も歓迎です。