技術の相手を、探していませんか。
組み方は、4つあります。
顧客も現場もあるのに、実装する相手がいない。その位置に入ります。測って、地図にして、判定まで落とし込むところを引き受けます。
技術の相手として
建設・測量・不動産・農林水産・観光・交通・防災。顧客も現場もあるのに、衛星や地理空間データ、AI の実装だけが埋まらない。そこに入ります。
データ・機器の出口として
衛星、センサー、測量。持っているデータの使い道を一緒に作ります。地図に載せて、判定まで落とし込んで、自治体や住民が使う形にするところを引き受けます。
共同実証パートナー
森林・農業データと文化承継の2領域は、まだ受注実績がありません。産地・保存会・自治体と、実証から一緒に。費用と範囲は個別に決めます。
公募の体制づくり
自治体の公募は、1社では体制の要件を満たせないことがあります。得意が重ならない相手と、案件ごとに組みたい。

福岡から、全国の地方へ。
うちが、持ち出せるもの。
提案書で終わらせない。
調査と提案だけ出して、実装は別会社、ということをしません。測る・地図にする・判定を実装する・運用に載せるまで、私たちが通します。
見せられる実物が、78本ある。
自社で企画して公開しているものが78本あります。運用中のプロダクト44本、いま触れるデモ14本、想定20本。提案の前に、触ってもらえます。
自治体の言葉に、翻訳できる。
稟議・仕様書・議会説明で通る形にするところまでやります。「出ないものは出ません」を着手の前に書くので、あとから揉めません。
決めるまでが、短い。
小さい組織なので、提案から実装まで間に人が挟まりません。体制は代表1名とAIエージェント群、それに案件ごとの業務委託パートナーです。
こんな相手と、組みたい。
会社案内に書いた価値観を、そのまま相手の像にしています。この3つが「うちのことだ」と思える方となら、話が早いはずです。
わからないを、測りにいく。
分からないことを前にして、調べる前に結論を言わない。まず測って、地図に置いて、数字で確かめる。
出ないときに、出ないと言える。
できることと、できないことの境目を、着手の前に書く。言いにくいことを、先に言える。
決めるのは相手だと、思える。
データは、決めるための材料です。決めるのは自治体と、そこに暮らす人。決めやすくするところまでを、自分の仕事だと思える。
道具は、課題を見てから決めます。衛星も、地理空間も、AI も、そのための道具です。得意な道具が重ならないほど、組む意味があります。
よくある質問。
他社と組んだ実績はありますか?
あります。システム開発、展示会の企画・運営、コワーキングスペースの運営。いずれも1社では抱えられない規模を、役割を分けて進めてきました。ただし衛星・地理空間の領域での協業は、これからです。
どのくらいの規模から相談できますか?
決めていません。案件1件ごとでも、共同実証でも、まず話すところからで構いません。受けられない規模のときは、着手の前にそう言います。
体制は代表1名と聞きました。続けられますか?
案件ごとに業務委託のパートナーを組み、調査・実装・検査はAIエージェント群に分担させています。そのうえで、人数そのものが要件になる案件は、こちらから他社との体制づくりをお願いします。
秘密保持契約は結べますか?
結べます。ご依頼があれば即日で対応しています。先方のひな形でも、当社のものでも構いません。
共同実証の費用は、どちらが持ちますか?
案件ごとに決めます。補助金や実証事業の枠を使う場合もあります。「まずやってみる」を無償で押し付けることも、引き受けることもしません。負担の割り方は、着手の前に書面にします。
福岡以外の会社でも組めますか?
組めます。仕事の対象が地方の町なので、その土地に足がある相手ほど助かります。打ち合わせはオンラインで構いません。
一緒に、祭を起こしませんか。
