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P1 / FORESTRY & AGRI DATAPILOT / 共同実証パートナー募集中

第一次産業に、経営の眼を。

2018年から、自社で畑を借りて自然栽培の研究を続けてきました。その現場感を、データとセンシングに接続します。
TARGET林業・農業生産法人・自治体
STAGE構想 / パイロット
BUDGET個別ご相談
FORMAT共同研究 / PoC 伴走
01 / BACKGROUND

なぜ、いまこの事業か。

第一次産業は、担い手の高齢化・気候変動・需要変動・価格圧力という構造課題に直面しています。一方で、衛星リモートセンシング・需要予測 AI・トレーサビリティ技術は実用段階に達しており、「経営の眼」を入れるだけで持続可能性が大きく変わる領域です。

allfesta は2018年から自社で畑を借り、自然栽培の研究を続けてきました。机上のコンサルではなく、「土を触る」側の視点でデータを設計します。衛星による観測そのものは、宇宙データ活用で扱います。

02 / NOW

いま、やっていること。

本事業は 2026〜2027年度 に本格立ち上げを予定しています。現在は、次の3つを並行して進めています。

01IN-HOUSE

自社で、森林・自然栽培

福岡県内で持続可能な森林経営・自然栽培農業を自社実践中。「現場の人の困りごと」を蓄積しています。

02RESEARCH

衛星 × 現地データの連携を検討

リモートセンシングデータと現地計測を組み合わせた、経営計画支援の構想・要件整理を進めています。

03PARTNER

共同実証パートナーを募集

林務水産部・農業生産法人・JA・自然栽培ネットワークとの共同実証パートナーを募集中です。

BEFORE WE START

届く線を、先に引く。

この領域は、まだ受注実績のないパイロット段階です。売れる状態になってから並べるのではなく、いまどこにいるかを書いて並べています。
03 / AREAS

想定する支援領域。

01

森林経営計画の高速更新

衛星 × ドローン × 現地データで、経営計画の策定リードタイムを 1/4 に短縮する構想。

02

需要予測・在庫最適化

自然栽培農産物の販売予測・在庫最適化で、廃棄ロスを減らす。

03

トレーサビリティ + 物語化

生産過程の見える化を、消費者向けの物語コンテンツとして届ける。

04

新規就農ナレッジAI

熟練農家の経験則を、新規就農者が引き継げる対話型 AI に。

04 / PARTNER

共同実証パートナー募集中。

次に当てはまる自治体・団体・事業者さま、ぜひ一度お話しさせてください。費用・スコープは個別にご相談します。

  • 森林経営計画・林業 DX に取り組む林務水産部・林業公社
  • 自然栽培・有機農業ネットワークの事務局
  • 農業生産法人・大規模農家で在庫最適化を検討中の方
  • 地方創生・スマート農業の研究機関・大学
  • 新規就農支援・農業人材育成に取り組む団体
06 / FAQ

森林・農業データのよくある質問

まだ受注実績がない領域に、相談して大丈夫ですか?

大丈夫です。この領域はパイロット段階で、受注実績はまだありません。そのうえで、費用・スコープを個別にご相談し、共同実証として一緒に進めます。

本当に自社で畑をやっているのですか?

はい。2018年から福岡県内で畑を借り、自然栽培を自社で実践しています。森林経営にも自社で取り組んでいます。

衛星で、農地の状態は分かりますか?

一部は分かります。公開している農地スクリーナーは、公開衛星 Sentinel-2 の時系列 NDVI だけで、農地が管理されているか、放置・転用の疑いがあるかを判定しています。衛星による観測そのものは、宇宙データ活用で扱います。

どんな相手と組みたいですか?

林務水産部・林業公社、自然栽培・有機農業ネットワーク、農業生産法人、研究機関・大学、新規就農支援の団体です。「うちの林・畑で試したい」というテーマの持ち込みも歓迎します。

GET IN TOUCH

一緒に、祭を起こしませんか。

本事業は、構想段階です。「うちの林・畑で試したい」など、テーマの持ち込みも歓迎です。