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02 / PUBLIC SECTOR DX

自治体の構造課題を、現場から前進させる。

担当課ごとに分断されがちな課題を、現場ヒアリングとデータで「同じ絵」に揃える。道具は、課題を見てから決めます。
TARGET都道府県・市区町村
PERIOD3週間〜複数年度
BUDGET80〜1,200万
FORMATPoC / 単年 / 複数年
01 / ISSUE

こんな課題に。

  • 関係人口・若年層の動向を、感覚ではなくデータで把握したい
  • 担当課ごとの個別最適を超えた、横断的な施策設計をしたい
  • 議事録・申請書類・問い合わせ対応の事務工数を圧縮したい
  • 住民向けの一次対応窓口を、夜間・休日も提供したい
  • 外部委託に丸投げではなく、職員自身が道具を使いこなせる体制を作りたい
  • 単年度成果ではなく、複数年度で街の景色を変えたい
02 / APPROACH

3つのアプローチ。

道具を「導入する」のではなく「使いこなす」までの伴走を、3つのレイヤーで設計します。

01STRATEGY

DX構想・ロードマップ

課題マップ/業務マップ/組織マップを整理し、3年ロードマップに落とし込みます。庁内勉強会・首長レビューにも対応します。

02IMPLEMENTATION

PoC から本格実装へ

議事録・問い合わせ対応・申請書類処理など、効果が見えやすい業務から段階的に実装。週次でアジャイルに改善します。

03ENABLEMENT

職員伴走・内製化支援

操作研修・プロンプト設計研修・運用ルール策定を通じ、職員自身が継続的に改善できる体制を構築します。

03 / LIMITS

届く線を、先に引く。

自治体DXの実績は、これから積み上げていく段階です。だから、できないことと体制を、先にお見せします。
自治体DXの受注実績は、これから積み上げる段階です

公開しているプロダクト・動くデモ・想定ユースケースで、実装力と進め方を確かめていただけます。

体制は、人間1名+AIエージェント群です

AI を使う業務でも、人が最終確認をして、責任の所在を明確にしています。

個人情報は、生成AIに入力しません

そのため、AI の学習に使われることもありません。

庁内システムとの連携は、ネットワークの中で許される方法で行います

マイナンバー利用事務系・LGWAN接続系・インターネット接続系に分けて運用されているため、どこまで繋げるかを着手前にお伝えします。

そのうえで、効果が見えやすい業務から段階的に進めます。小さく始めて、確かめてから広げる。
04 / PRICING

ご支援プラン

※ 税別 / 2026-09 時点

規模・期間に応じた3つのプランをご用意しています。複数年度契約・プロポーザル方式にも対応します。

PLAN A

PoC パッケージ

80〜150万3〜4週間
  • 現場ヒアリング / 課題整理
  • 動くプロトタイプ実装(既存 DEMO を土台)
  • 効果検証レポート
  • 次フェーズの提案
PLAN B推奨

単年契約

350〜800万6〜12ヶ月
  • 全フェーズ伴走(観察 → PoC → 運用)
  • 本格システム実装
  • 職員研修 / 運用設計
  • 月次レビュー
  • 議会・財政課への説明資料作成
PLAN C

複数年契約

年 500〜1,200万2〜3年
  • 中長期での組織変革支援
  • 複数部署への展開
  • 四半期の改善サイクル
  • 債務負担行為・長期継続契約に対応
お支払い / 企業・団体着手時に50%、納品後に50%。3か月を超える構築は、着手時50%・中間20%・納品後30%です。運用・年次更新(年額)は、一括の前払いです。
お支払い / 自治体・公的機関各団体の契約規則に従います(通常は完了検査の後)。長期の案件は、中間の部分払いをご相談ください。運用・年次更新は、各団体の支払いの区切り(月ごと・四半期ごとなど)に合わせます。
05 / NUMBERS

数字で見るこの領域。

※ 2026-09 時点
経営と体制
経営の歩み(東京で創業 → 福岡へ)19年
福岡を拠点に13年
本番公開中の自社プロダクト(+動くデモ14個)44本
人間1名 + AIエージェント群1+∞
DOCUMENT改訂予定自治体向けサービス案内自治体DX・防災・宇宙データ活用・商圏をまとめた、自治体のご担当者向けの資料です。稟議にそのまま添付できます。資料を見る
06 / FAQ

自治体DX伴走のよくある質問

どの業務から始めるのがいいですか?

議事録・問い合わせ対応・申請書類処理など、効果が見えやすい業務から段階的に実装します。小さく始めて効果を確かめてから、次の業務に広げます。

職員が自分で使えるようになりますか?

なります。操作研修・プロンプト設計研修・運用ルールの策定を通じて、職員自身が継続的に改善できる体制をつくります。外部委託に丸投げしない形が前提です。

庁内勉強会や首長レビューにも対応してもらえますか?

対応します。DX構想・ロードマップの策定の一部として、庁内勉強会や首長レビューの場を設計します。

既存のデモを土台にして試せますか?

試せます。PoC パッケージ(80〜150万・3〜4週間)は、公開している動くデモを土台にプロトタイプを実装し、効果検証レポートまでまとめます。

複数年度で依頼できますか?

できます。複数年契約(年 500〜1,200万・2〜3年)は、債務負担行為・長期継続契約に対応しています。

どんな道具を使いますか?

生成AI・データ解析・地理空間情報です。どれを使うかは課題を見てから決めます。地図で判定すべき課題には宇宙データ活用を、防災には防災・レジリエンスを当てます。

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自治体のご担当者さま——構想段階のご相談も、歓迎です。