プロボノで、システムをつくります。
こんなことに、時間を取られていませんか。
- 会員や参加者の名簿を表計算ソフトで管理していて、更新のたびに手が止まる
- 活動記録を紙に書いて、あとからパソコンに打ち直している
- 連絡がLINE・メール・電話に散らばり、誰に伝えたか分からなくなる
- 助成金の報告書を作るために、1年分の記録を探し回る
- 当番表やシフトを、毎回ゼロから手作りしている
- 会計を手計算していて、監査の前に何日もかかる
- 担当者が代わるたびに、やり方の引き継ぎで消耗する
決まっていなくて、構いません。
「困っているけれど、何を頼めばいいか分からない」——それがふつうだと思います。仕様書は要りません。まずこちらで一つ作ってお見せして、それを見ながら決めていく形にしています。言葉で説明するより、動くものを見るほうが速いからです。
まず、見せていただく
1〜2時間、普段の作業を見せてください。使っているノート、表計算ファイル、連絡のやりとり。整理していただく必要はありません。散らかったままで結構です。
こちらで作って、お見せする
1〜2週間で、動くものを一つ作ります。完成品ではなく、たたき台です。この段階で費用も約束もいただきません。
見ながら、直していく
「これは違う」で構いません。むしろそう言っていただくために作っています。使いながら直して、団体に合う形に寄せていきます。

費用は、いただきません。
できないこと。
基幹システムの置き換えや、何百人もが同時に使う仕組みは対象外です。ひとつの団体の、ひとつの困りごとを解く規模を想定しています。
夜間・休日の障害対応や、止まってはいけない業務は引き受けられません。止まっても活動が続けられる範囲でお願いします。
期限が固く決まっているものは、有償の業者にご依頼ください。そのほうが団体にとって安全です。
ひとりでやっているため、同時に見られるのは3団体が限度です。枠が埋まっているときは、順番をお待ちいただくか、お受けできない旨をお伝えします。
いまの状況。
この取り組みは始めたばかりで、まだ実績がありません。いまは3枠とも空いています。「うちが最初でもいいよ」と言ってくださる団体があれば、ぜひご連絡ください。
誰がやるのか。
株式会社オールフェスタ(福岡・天神)が行っています。2007年に東京で創業し、2013年から福岡を拠点に、AI開発と自治体向けのシステムを手がけてきました。自社で44本のプロダクトと14個の動くデモを公開・運用しています。
実際に手を動かすのは1名です。だからこそ、小さくて速いものが作れます。
一緒に、祭を起こしませんか。
