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DEMO / 動作するプロトタイプ

こそだてTODO

— 今月の申請・予防接種を能動提示

育児中の家庭は、子どもの月齢に応じて申請すべき制度・給付・予防接種が次々と訪れます。しかしこれらは「自分で調べて、自分で申請する」ことが前提で、タイミングを逃すと申請できなくなる制度も少なくありません。こそだてTODOは、子の月齢・自治体・世帯所得・就労状況から「今月やるべきこと」を能動的に提示するタイミング・プッシュ型のツールです。父親動線(産後パパ育休等)にも特化して対応します。

Target子育て世帯・自治体
CategoryBtoG・子育て・福祉
Stage本番公開中
FormatWebアプリ
01 / ISSUE

育児の申請は、「知らなかった」で漏れる。

育児中の家庭が受け取れる公的サポートは、出生通知から始まり、児童手当・子育て支援給付・保育料助成・医療費助成・予防接種スケジュールなど、子どもの月齢・成長に合わせて次々と発生します。これらは原則「申請主義」で、知っていて動いた人だけが受け取れます。

特に問題なのは、産後の忙しい時期に正確な情報を取りに行くコストが高いことです。自治体のWebサイトは読みにくく、制度の適用条件も家庭ごとに異なるため、「うちは対象なのか」がわかりにくい。窓口に行く時間も気力もない。結果として、受け取れたはずの給付を申請漏れで逃す家庭が一定数生じます。

また、父親の育児休業(産後パパ育休・育休分割取得など)の制度は整備されてきた一方、「何を、いつまでに、会社にどう申請するか」のフローを把握していない父親も多い。本ツールはここに、今月やるべきことをプッシュで渡す仕組みを置きます。

02 / WALKTHROUGH

これは、実際に動く。

構想図ではありません。公開URL(ikuji.dx-fukuoka.com)でいま触れる状態です。子どもの生年月日・居住自治体・世帯所得・両親の就労状況を入力すると、今月申請すべき給付制度・予防接種・手続き期限がリスト形式でプッシュ提示されます。父親向けには産後パパ育休・育休取得のフローも案内します。

大事な前提:こそだてTODOは「申請漏れゼロ」の育児特化版です。現在は10市町村・206制度の実データで稼働しています(対象外の自治体は順次拡大)。制度の詳細・最新状況は変わり得るため、申請の可否・金額の最終確認は各自治体の公式窓口でお願いします。

03 / LIMITS

今できること、まだやらないこと。

こそだてTODOは育児に関する申請・手続きのタイミングを知らせる情報ツールです。現在は10市町村・206制度の実データで稼働しています。申請の代行・個人情報の継続管理・法的なアドバイスは行いません。対象外の自治体への拡大には各自治体の公表データの取り込みが必要です。

いまできること

月齢×家庭条件に合わせた今月のToDoプッシュ提示

子の月齢・自治体・世帯所得・就労状況から、今月申請すべき給付・予防接種・手続きをリスト提示。父親向け産後パパ育休フローも案内。10市町村・206制度の実データで稼働中。

まだやらない / 自治体と詰める領域

申請代行・実データ差し替え・自治体連携

申請書類の代行・個人情報の継続保持は現スコープ外。現在は10市町村・206制度に対応し、対象外の自治体は公表データの取り込みで順次拡大。個々の連携は各自治体との協議による。

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