Top/Works/リアシー
■ 公開 / 本番公開中の自社プロダクト

リアシー
— 公的データ×適応型の適職診断

「向いている仕事」を探すとき、多くの診断は感覚的なタイプ分けと主観的な職業提案で終わります。リアシーは、興味(RIASEC)と仕事価値観を組み合わせ、520職業分の公的データに対してマッチ度・年収・AI耐性・「なぜ向くか」の理由を一気通貫で提示します。診断のしくみを画面上で開示するアルゴリズムの透明性が、他の診断サービスとの最大の違いです。

Target
求職者・キャリア支援
Category
BtoC・適職診断
Stage
本番公開中
Format
Webアプリ
リアシー
— 01 / Issue

「向いている仕事」を、
根拠付きで示せていない。

適職診断の多くは、回答をいくつかのタイプに分類し、そのタイプに「向いている」とされる職業を並べる形式です。しかし利用者からすれば、なぜその職業なのか、年収はどのくらいか、AIに代替されないのかという肝心の情報が欠けていることが多い。結果として診断は「気づきのきっかけ」以上にはなりにくく、次の行動につながりません。

背景には、職業データの整備コストがあります。感覚的なカテゴリ付けなら低コストで作れますが、公的な職業分類・収入データ・AI自動化リスクを紐づけて計算するとなると途端に難しくなる。求職者支援の現場では、支援員が独自にExcelや口頭でフォローしている実態があります。

リアシーはここに、公的データに基づくスコアリングと、理由の言語化を組み込みます。「なぜこの職業か」をアルゴリズムとして開示することで、診断結果を自分のキャリアに引き寄せて考えられるようにすることを目指しています。

— 02 / Walkthrough

これは、
実際に動く。

構想図ではありません。本番URL(riasy.yomitoki.work)でいま触れる状態です。興味(RIASEC)の6軸と、安定・収入・人との関わりなどの仕事価値観を回答すると、520職業の公的データに対してマッチ度%・推定年収・AI耐性スコア・「なぜあなたに向くか」の理由が出力されます。「診断のしくみ」画面では採点ロジックをそのまま読める形で公開しており、ブラックボックスにしない透明性を差別化ポイントとしています。診断結果はURLで共有可能です。

— 03 / Honest Limits

今できること、
まだやらないこと。

リアシーはキャリアの意思決定を支援する情報ツールです。診断結果は参考情報であり、就職・転職の最終判断は利用者自身が行うものです。職業データは公的統計を元にしていますが、個々の企業・求人の条件とは異なります。また、現時点では職業紹介・マッチングサービスとしての機能は持ちません。

このプロダクト、
貴社・支援現場で使えそうですか。

就職支援機関・自治体キャリアセンター・企業内研修への組み込みなど、ご相談ください。本番URLでいますぐ触れます。