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— 2026.07.13 / NEWS

Works に自社
プロダクト2本を追加

— News

動くものを、
2本増やしました

株式会社オールフェスタは2026年7月、Webサイトの「Works」に本番稼働中の自社プロダクト2本を追加しました。「たからもの探Q」「農地スクリーナー(福岡市)」です。どちらも構想図ではなく実在のデータで動き、文章を生成するのではなく、公的な記録から答えを決定論で導く設計にしています。

たからもの探Q —— 収蔵庫の宝物を、写真で当てて集める

九州国立博物館(太宰府)の収蔵品ギャラリー3,005点を、写真だけを手がかりに「時代・素材・なまえ」を当てて図鑑に集める、子ども・家族向けのWebアプリです。名称・よみ・時代・素材・法量・出土地・解説文は、すべて ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)の実データ。表示する日本語はすべて館の記録の原文で、クイズの正解は構造化されたフィールドから導きます。国宝4点・重要文化財398点を含む本物ばかりで、時代が複数にまたがる資料など「判断が割れるもの」は出題しません。詳細本番サイト

農地スクリーナー(福岡市)—— 衛星NDVIで「管理/放置」を見分ける

ドローンを飛ばさず、公開衛星 Sentinel-2 の時系列NDVIだけで、農地が「管理されているか/放置・転用の疑いか」をスクリーニングし、要確認の筆だけを重点訪問に回すためのツールです。福岡市西区 金武の農用地区域にある実在の409筆を、生育期の実測NDVI(雲を除いた11シーン)で判定し、88筆を要確認として抽出しました。作物名は当てず「人の手が入るリズムの有無」だけを読むので、低解像度の衛星でも成立します。判定根拠のNDVIカーブを筆ごとに表示し、要確認リストはCSVで出力できます。詳細本番サイト

「想定 → 試作 → 公開」のラダーに沿って、触れる・想像できる単位で対話を始めるという考え方のもと、運用中のものを増やしています。今後も自治体・企業との共創に向けて、動くものと実績を増やしていきます。

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