組織の“なんとなく不調”を、数字にして、良くする。社員の本音を匿名で集め、組織の状態をスコアと推定年間損失額で可視化します。意思疎通・裁量・成長・承認といったテーマごとに課題を出し、どこから手を付けるべきかの優先順位まで示します。インストール不要、共有リンクを配るだけで始められます。

離職が続いてから理由を聞いても、本当のことは出てきません。辞める人は角が立たない理由を言い、残る人は言いにくいことを言わないからです。経営者に届く時点で、情報はすでに濾過されています。
一方で、本格的な組織サーベイは導入に費用と手間がかかり、中小企業では検討の段階で止まります。「そこまでの問題ではない気がする」という感覚が、測らない理由になり続けます。
ここでは、まず測ることの敷居を下げました。無料・完全匿名・インストール不要。共有リンクを配るだけで回答が集まり、スコアと推定年間損失額という2つの数字で状態が返ります。金額に換算するのは、感覚の話を経営の議題に乗せるためです。
本番URLでいま使えます。アカウント発行は無料です。共有リンクを社員に配り、匿名で回答を集めると、全社サマリが出ます。総合スコア、推定年間損失額、そして意思疎通・裁量と成長・承認と評価といったテーマ別のスコアが並びます。
回答は完全匿名です。誰が何を答えたかは経営側からも分かりません。言いにくいことが出てくることが目的なので、そこを崩さない設計にしています。
推定年間損失額について:これはコミュニケーション・離職・生産性への影響を一定の前提で金額換算した推定値であり、会計上の損失を意味しません。「感覚の話を、経営会議で扱える単位に変える」ための目安としてお使いください。
本サービスは組織の状態を可視化し、改善の優先順位を示すところまでを行います。実際の改善施策の実行、人事制度の設計、個別の労務問題への対応は含みません。また推定年間損失額は一定の前提に基づく目安であり、会計上の数値ではありません。回答者が少ない場合や、回答が特定の部門に偏っている場合は、スコアの解釈に注意が必要です。
共有リンクを配るだけで匿名回答を収集。全社およびテーマ別のスコア、推定年間損失額、改善の優先順位を出す。アカウント発行・診断は無料。
可視化までが範囲で、施策の実行支援や制度設計は別途。個別のハラスメント対応・労務トラブルの解決は扱わない。回答数が少ないとスコアの信頼区間は広くなる。