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福岡市 町の交通事故マップ
— 歩く人と自転車の事故は、どこで福岡県が公開している人身事故の記録を、起きた場所の緯度経度から福岡市の町ごとに数え直しました。歩行者・自転車・65歳以上・24歳以下・死亡事故で絞り込めます。面(町ごと)と点(1件ずつ)を切り替えて見られます。
実際の画面Target市民 / 自治体 / 交通安全
Categoryオープンデータ / 可視化
Stage本番公開中
FormatWebアプリ(地図)
01 / ISSUE
通学路の話は、町の単位でしかできない。
交通事故の統計は市や県の単位で発表されます。しかし「この交差点は危ないのか」「子どもの通学路をどちらに回すか」は、町、さらには1件ずつの点で見ないと判断できません。県は緯度経度つきで公開しているのに、その粒度で読める形がありませんでした。
02 / WALKTHROUGH
これは、実データで動く。
構想図ではありません。本番URL(machi-jiko.dx-fukuoka.com)でいま動く状態です。
- 面(町ごと)と点(1件ずつ)を切り替え
- 歩行者・自転車・65歳以上・24歳以下・死亡事故で絞り込み
- 2016年から2025年まで、年ごとに見る
03 / LIMITS
この数の読み方。
- けがや死亡のあった人身事故だけです。物損だけの事故は入っていません。警察が把握していない事故も入りません
- 事故が起きた場所の緯度経度で町を決めています。市区町村の欄と、座標が落ちた町の区が食い違う事故が10年で299件あります(区境の道路)。春日市などと書かれていて福岡市の町に落ちた事故106件も数に入れています
- 年は事故が起きた年です。いちばん新しい年は、年内に集計されなかった事故がまだ入っていません(前の年の実績では5%前後あとから増えます)
- 人口では割っていません。駅前や大通りのある町は、住んでいる人が少なくても件数が多く出ます(天神2丁目は10年で445件・住んでいる人は60人)
- 「子ども」だけを数えることはできません。年齢のいちばん若い区分が「24歳以下」で、小学生と大学生が同じ箱に入ります(国のコード表でも同じ)
04 / BUILD
作り方。
県の年ごとのファイル10本を読み、2020年の国勢調査の町の境界に緯度経度で落としました。
05 / SOURCE
データの出どころ。
- 福岡県「交通事故オープンデータ」(2016〜2025年・人身事故)
- 2020年国勢調査 小地域境界(e-Stat)
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一緒に、祭を起こしませんか。
通学路や生活道路の話、 お持ちではありませんか。人身事故を町と点の単位で読めるようにする仕事です。対象地域の拡張や、別の切り口での集計もご相談ください。
