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福岡市 町の人口ピラミッド

— 22年分を、町ごとに

福岡市の1,100あまりの町について、住民登録している日本人の数を、年齢と男女に分けて22年分たどれます。「うちの町は、子どもが増えているか」を、市全体ではなく町の単位で見るための地図です。地図の町を押すか、町名で探してください。

実際の画面
Target市民 / 自治体 / 事業所の立地検討
Categoryオープンデータ / 可視化
Stage本番公開中
FormatWebアプリ(地図)
01 / ISSUE

市全体の数字では、自分の町が見えない。

人口の話は市や区の単位で語られます。ところが「子どもが増えているか」は町ごとにまったく違い、同じ区の中でも増える町と減る町が隣り合っています。市が毎年CSVを公開しているのに、町の単位で年をまたいで見られる形は無いままでした。

02 / WALKTHROUGH

これは、実データで動く。

構想図ではありません。本番URL(machi-pyramid.dx-fukuoka.com)でいま動く状態です。町を押すと、その町の人口ピラミッドと、子ども・65歳以上の22年の推移が出ます。

  • 地図の色: 子どもの数の増減 / 子どもの割合 / 65歳以上の割合 / 人口の増減 の4通り
  • くらべる年といまの年を選ぶと、ピラミッドが重なって表示される
03 / LIMITS

この数の読み方。

  • 住民登録をしている日本人の数です。外国人は含みません。各年9月末の数です
  • 学生寮や施設などで住民票を移していない人は入りません。大学のそばの町は、実際に住んでいる人より少なく出ます
  • 人数が少ない町は、市が年によって隣の町と合わせて出しています。その年はこの町だけの数が出せないので空けています
  • 町名が変わったり区域が分かれたりした年の前後は、人数をそのまま比べられません。地図ではその町に斜線を引いています
04 / BUILD

作り方と、検算。

22年分のCSVを町名でつなぎ、2020年の国勢調査の町の境界に割り当てました。どの年も、町の合計は市の合計と1人の差もなく一致します。

  • 2024年と2025年のCSVは「85歳以上」の欄に100歳以上が入っていないため、100歳以上の欄を足しています
  • 西区の大字田尻は2022年に田尻東・学園通などに分かれました。2020年の境界では分けられないので、まとめて1つの区域にしています
05 / SOURCE

データの出どころ。

  • 福岡市「住民基本台帳による年齢別・町丁別人口」(各年9月末)
  • 2020年国勢調査 小地域境界(e-Stat)
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一緒に、祭を起こしませんか。

町の単位で見たい数字、 ほかにもありませんか。市が公開しているCSVを、町の単位で年をまたいで読める形にする仕事です。別の指標や、他の自治体への展開もご相談ください。