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やさいの産地リレー

— この野菜、どこから来る

スーパーの野菜は、月ごとに産地が日本を動きます——「産地リレー」です。野菜は暑さ寒さを避けて主産地が動くので、一年中買えるのに産地名は月で変わります。野菜を選んで▶を押すと、1年分の産地の動きが再生されます。

実際の画面
Target子ども・家庭学習 / 教育 / 市民
Category公的統計 / 教材
Stage本番公開中
FormatWebアプリ(地図・アニメーション)
01 / ISSUE

一年中あるのに、産地だけが変わる。

スーパーの野菜売り場は一年中同じ品揃えに見えます。ところが産地の表示だけは月ごとに変わっている。なぜ変わるのかは、統計の表を見ても分かりません。動きとして見せないと伝わらない題材です。

子ども向けの図は、形が読める題材を選ぶ必要があります。日本地図の上を産地が移動していく動きは、そのまま「産地リレー」の説明になります。

02 / WALKTHROUGH

これは、実データで動く。

構想図ではありません。本番URL(sanchi.dx-fukuoka.com)でいま動く状態です。

  • 野菜を選び、▶で1年を再生。丸の大きさが入荷の多さ
  • 福岡に入る/東京に入る/福岡市場に入る を切り替え
  • その野菜の主産地でない地方は、陸をうすいグレーにしている。野菜を変えると光る産地もグレーの場所も入れかわる
  • 福岡県産は色を分けて表示
03 / LIMITS

畑の旬とは別のもの。

これは「市場に入ってくる量」のめやすで、畑の栽培の旬とは別ものです。シェアは年で入れ替わるため、代表値として示しています。

04 / SOURCE

データの出どころ。

  • 農林水産省「令和6年 青果物卸売市場調査(産地別)」
  • 東京都中央卸売市場「産地リレー・明細」
  • 九州農政局 / 福岡市中央卸売市場
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