株式会社オールフェスタは2026年7月、Webサイトの「Works」に本番稼働中の自社プロダクト6本を追加し、あわせて「こそだてTODO」を公開(本番)に格上げしました。いずれも構想図ではなく、実在のデータや公的な記録に基づいていま触れるものです。
財務会計・旅費・人事給与・庶務事務・文書管理といった内部管理系を、独自構築から市場サービスへ移す検討を、市場調査 → Fit&Gap自己診断 → 移行ロードマップの3ステップで支援します。民間SaaSが「どの分野なら自治体で使えるか」の壁マップまで、出典つきで示します。詳細 / 本番サイト
数問の設問から自社のAI活用度を可視化し、次に手をつけるべき一歩を提示します。診断後は業種・課題に応じた具体策がメールで届きます。詳細 / 本番サイト
七隈線延伸を題材に、需要予測(12.3万人/日)と開業後の実績(14.5万人/日)を並べ、目標を6年前倒しで達成した事実を地価・用途地域と重ねて可視化します。予測はせず「測る・監査する」に徹します。詳細 / 本番サイト
住所から小学校(6年)→中学校(3年)の進学フローを地図で示します。小学校から中学校で進学先が分かれる9校は、あいまいにせず誠実に注記しています。詳細 / 本番サイト
職種をAIとの重なり(AI曝露)× 中断からの復帰コストの2軸で評価し、一度離れても戻ってこられる力を可視化します。日本版O-NETのスキル隣接データから、次のキャリア候補も示します。詳細 / 本番サイト
「見る人・走る人・街・企業が楽しめる駅伝を、福岡で」を考えるための実験ツールです。箱根駅伝の盛り上がりを10要素に分解して独自性を測り、宗像・太宰府・元寇防塁のコースを実道路・実標高・沿道人口の実データで比較します。スコアは考えるための模型であり、断定ではありません。詳細 / 本番サイト
あわせて、育児の申請漏れをゼロにする「こそだてTODO」を、10市町村・206制度で本番稼働したことに伴い、DEMOから公開(本番)に格上げしました。詳細 / 本番サイト
「想定 → 試作 → 公開」のラダーに沿って、触れる・想像できる単位で対話を始めるという考え方のもと、運用中のものを増やしています。今後も自治体・企業との共創に向けて、動くものと実績を増やしていきます。
本件に関するお問い合わせは お問い合わせフォーム よりご連絡ください。